窃盗罪で複数の余罪があったものの、勾留10日目で身体拘束から解放された事例

プライバシー等の保護のため,事案の概要等は事案の趣旨を損なわない範囲で変更していることがあります

 

依頼者(年齢/性別/職業):30代、男性、無職

結果:罰金

事案状況

窃盗罪で勾留をされたため、当事務所の弁護士が接見をした。その際に、同種事案で他に2件の窃盗罪を犯しており、今後再逮捕、再勾留により身体拘束期間が長期化するおそれがあった。

当事務所の対応

3つの事件で全て身体拘束をされると、最長で、約60日もの間、警察署で勾留される可能性がありました。そこで、3つの事件全てについて、早急に示談を成立させ、再逮捕・再勾留の必要性を無くし早急に身体拘束から解放することを目標に、事件の対応に当たりました。

 

短期間で3件を示談に持ち込むというのはとても大変ではありますが、依頼者のご家族の協力もあり、勾留されて10日以内に全ての事件で示談をすることができました。
その結果、勾留10日目にて処分保留で釈放され、残りの2件については在宅捜査となりました。最終的には、3件の窃盗罪をまとめて罰金刑に科せれましたが、予想以上に早く身体拘束から解放されたと、依頼者にはご満足をしていただくことができました。

 

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